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私のブラジル日記(7) コルコバードのキリスト像

 

下から

 

 

 リオの景色と言うと、丘の上に立つあのキリスト像を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。コルコバードの山頂に立つキリスト像はブラジル独立100周年を記念して、1922年から1931年にかけて作られたものです。よく「コルコバードの丘」なんていいますが、下から見ると丘どころかとんでもない高い山のてっぺんに立っているのがわかります。(写真の山の上の爪みたいのがそうです。)

 

  私が行った日は山の上まで上がれる登山電車が運休していて、友達が運転する車で曲がりくねった道を上がりました。途中からは個人の車は通れなくなり、乗り合いのミニバスに乗せられて頂上近くまで行きます。

 

上から

 最後は200段近い階段を登って(ヒールがもげそうだった)漸く頂上に着くと雲に遮られていて何も見えません。1時間ぐらい粘って漸く雲も晴れ、四方にリオの町が見下ろせました。写真では山裾にマラカナン競技場が見えます。

 

像

 

 ポルトガル語では何というのかわかりませんが、英語ではChrist the redeemer(救い主キリスト)の像と呼ばれています。像の真下に立って見ると、想像していたより小さいと感じる人が多いようです。私もそうでした。

 

 像そのものの高さは約30メートルだそうで、40メートルある高崎の観音様より一回り小さいのです。大体ニューヨークの自由の女神と同じぐらいの縮尺だそうです。

 

 中には階段がついていて頭のてっぺんまで登れるのだそうですが。この日はちょっと遅かったせいか登り口を見つけることができませんでした。

 

 


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