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平尾監督は死に森喜朗会長は生き残る

ラグビー元日本代表監督 平尾誠二さん死去 53歳

ラグビー日本代表などで不動の司令塔として活躍し、代表監督も務めた神戸製鋼ラグビー部の平尾誠二ゼネラルマネジャー(GM)が20日午前、死去した。闘病生活をしていた。53歳。京都市出身、自宅は神戸市東灘区。2019年のW杯日本大会に向け、組織委員会の理事と事務総長特別補佐を務め、大会情報の発信や神戸市など開催都市への助言をしていた。(神戸新聞)

 

学生時代、監督として何度か秩父宮で遠目に見た記憶がある。イケメンでステキな監督だった。

ラグビーは何でこういう必要な人が亡くなり、森デブみたいな不毛なのが生き残るんだろ?

 

だからこんなどうしようもない事(下の記事)になるのだと思う。

 

国内でいくらスポンサーを集めても全部ワールドラグビーに持って行かれちゃうんじゃ何のためのスポンサー集めかわからない。しかも「電通さんだからなんとかなる」なんてアホウなことを事務総長が言うか?

 

森デブといい、みんな救いようがない。

(-_-;)

 

組織委は入場券売り上げのみ 国内スポンサー収入は国際統括団体へ

ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会を主催する国際統括団体ワールドラグビー(WR)のブレット・ゴスパー最高経営責任者(CEO)が14日、東京都内で記者会見し、大会のスポンサー収入は従来通りWRが独占して得ることを改めて強調した。日本の大会組織委員会が得られるのは入場券収入だけ。国内限定のスポンサーからも協賛金を受け取れるようWRに要請してきたが、合意に至らなかった。ゴスパーCEOは「WRはスポンサー収入、組織委は入場券収入というイーブンな構造」と仕組みを説明した。国内限定スポンサーなどの販売権は、広告代理店大手の電通が取得している。組織委の嶋津昭事務総長は「電通さんになったことは、われわれにとって前進。スポンサーには何らかの形で協力をお願いする」と話した。時事通信1014


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