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働かない老人は早く神の御許に!

 

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

高齢者は75歳以上、65歳は「准高齢者」 学会提言 

日本老年学会と日本老年医学会は5日、現在は「65歳以上」とされる高齢者の定義を「75歳以上」に引き上げるべきだとする国への提言を発表した。心身が健康な高年齢者が増えたためで、65〜74歳は「准高齢者」とし、社会の支え手として捉え直すべきだとしている。社会保障や雇用制度をめぐる議論に影響を与える可能性がある。日本経済新聞

 

これは朗報! 

75歳未満のジイサンバアサンには医療費もきっちり3割負担してもらい、バスのただ乗りも禁止。

農林水産業では75歳以上でも現役で働く人も多い。そういう経済価値を生み出してる人たちや、これから社会を支える子供達のための保育園の充実などに社会保障費は本来使われるべきなのだから。

 

だいたい、来年度予算でも国の一般会計歳出の3割超も社会保障につぎ込むような状態は早くやめないと日本は持たない。国の財政はジイサンバアサンのせいで破綻寸前だ。

保育園から大学院までの教育費全体で20兆円規模なのに対して、高齢者関係給付費(年金保険給付費、高齢者医療給付費、老人福祉サービス給付費、高年齢雇用継続給付費の合計)が2013年度でも75兆6,422億円と4倍近いのはお金をドブに捨てているのと同じことだ。(図は内閣府平成28年版高齢社会白書のもの)

 

来年度予算で防衛費が初めて5兆円台になったとマスコミは書きたてたけれど、その15倍も無駄遣いされてる老人福祉費には一言も触れないのは記者のアホウさ加減を示しているだけ。 

 

保育園の待機児童の問題など、高齢者関係給付費を1%(7500億円)削減すればいちどに解決してしまうのに!

 

これを機会に75歳未満の働かないジイサンバアサンには「准高齢者」として充分に費用を負担していただこうではないか。病院を集会所代わりに使い、あちこちが痛いと言っては飲まないで捨てる薬を山のようにもらい、働く者の払う税金を無駄にすることはここで終止符を打つべきだ。その方が却って本当に治療の必要がある人がよりよい医療を受けられる機会を増すことにもなる。

 

働かざる者は早く神の御許に召されますように。

 

 

 


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