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学童保育予算は老人医療費のたった0.3パーセント!

 

学童保育の待機児童 過去最多 

親が仕事などをしている間に放課後の小学生を預かる学童保育の空きを待っている待機児童が1万7000人余りと、過去最多となったことが厚生労働省のまとめでわかりました。

厚生労働省によりますと、去年5月1日の時点で学童保育を利用した児童は、前の年より6万8450人増えて109万3085人でした。また、学童保育の施設は1000か所ほど増えましたが、利用者のニーズに追いつかず、待機児童も262人増えて1万7203人となりました。(NHK)

 

1)学童保育なんてほとんどが学校内でやってるのに、なんで管轄が文科省じゃなくて厚労省なんだろ? 

 

2)学童保育についての国の予算は年に350億円なのに対して、ジイサン・バアサンが食い潰す医療費は毎年10兆円。

 

話を分かりやすくするために1億分の1にして言えば、これから何の経済的価値や知的価値をも生み出さない老人に10万円使ってる一方で、これからの社会を担う子供たちには350円のお小遣いも増やさないって言うのと同じことだ。

 

政府が「すべての女性が輝く社会づくり」を本気で目指すのなら、まずは年寄りの医療負担を3割負担にして全国の学童や保育園の待機児童を3日で解消して働く女性の後顧の憂いをなくして見せるべきだ。

 

安倍政権(口パクのアホ総理じゃなく実質は今井秘書官だろうけど)のいう「すべての女性が輝く社会づくり」なんて、ジイサンバアサンに金を垂れ流し続ける限り絶対に実現しない。

 

経済的、知的価値を生み出さない老人は速やかに神の御許へッ!!


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