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朴槿恵大統領罷免に思うコト

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

韓国の朴槿恵大統領罷免に思うコト

 

 朝鮮族は、自分の意見がどうであれ、まず相手の意見に反対する癖がある。そうでないと自分の存在意義がなくなるとでもいうように。これは朝鮮王朝の長い歴史の中で両班が南人だの西人だの少論だの老論だのの派閥に分かれて、なんの理想も持たないままコップの中の権勢争いを繰り返してきた習慣が残っているためだろう。

 

 朝鮮族は理や利より情とムードで動く。だからSNSなどは朝鮮族を煽動するには格好の道具なのだ。カカオトークがあれほど爆発的に流行しているのには充分にワケがある。

 

◇ 朝鮮族は他民族に対する恨みをエサに生き続けている人たちである。過去に日本が侵略したから自分たちは発展が遅れているとか、蒙古が攻めて来たから山に木が無いのだとか…一体いつの話なの? ロシアの諺に「自分の顔が歪んでいるのに鏡を責めて何になろ(Если у тебя кривое лицо, не сердись на зеркало.)」というのがあるが、朝鮮族はいつも鏡に恨みをぶつけて生きている人たちなのだ。「恨(ハン)」と彼らがいうのは、つまりは「鏡が歪んでいる」と主張する精神のことである。

 

 朝日新聞の笠信太郎氏が書いたように「イギリス人は歩きながら考える、フランス人は考えた後で走り出す、そしてスペイン人は走ってしまった後で考える」とすれば、朝鮮族はまず走ってしまった後でロクに考えもせずに誰かにその失敗の責任を押しつける癖がある。「鏡よ鏡、今回ワルイのはいったい誰?」って。(悪いのは自分だろうが、このアホウ…と中国人は言いたくなるのである)

 

 朝鮮族が3人集まったら派閥が4つできる!

 

 


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