<< 06月07日のつぶやき | main | 安冨 歩 先生との会話 >>

お蕎麦にあたった総理大臣

 

安倍の大臣(おとど)を詠める戯れ歌二首

 

怪しげな 蕎麦を食らって 腹下し

   感染源は 盛りとも掛けとも

 

 

 今日の新聞の見出しから。

 「森友学園強制捜査 大阪地検特捜部」

 「加計学園巡り文科省に新文書 萩生田氏は否定」

 

 「盛りそば」「掛けそば」もどっちも怪しげ!

両方とも感染源かも・・・♪ 

 

 

 

 安倍政権が長期政権になった一番の理由は、総理が自らのアホウを自覚して、菅官房長官、今井秘書官、それに補佐官たちに政策立案から国会答弁や記者会見の内容まで全て丸投げで任せて、自分は口パクをずっとやって来たからに他ならない。ハルバースタムじゃないけど、裏で動く日本のThe Best and the Brightestに近い人たちに財政、金融、外交、防衛など政策をまかせっきりなら、そうアホウな失策はしないで済む。

 

 ところが、この「盛りそば」や「掛けそば」はおそらく安倍氏自身の意向で注文したものじゃないだろうか。アホウに徹して口パクやってればよかったのに、出しゃばりな夫人のせいもあって、自分が「本物の宰相だ」なんて勘違いをし始めて余計な口利きをしたことが、つまりはこの「お蕎麦事件」だとしか思えない。

 

 菅官房長官が、文科前事務次官に対して「出会い系キャバクラ」とか、菅氏とも思えないような種類の批判をしたのも、口パク総理個人の不始末の尻拭いでどうしようもなかったからなのだろう。安倍氏の才能は、アホウを自覚して口パクに徹する能力なのに、長期政権になるにつれ自分にも何か政治の才能があるのかも…なんて勘違いして夢と現実の境目がハッキリしなくなったのなら、これ以上傷口を広げないために自民党は安倍氏を早く降板させた方がいい。

 

 中国の歴史を振り返っても、宰相や士大夫、宦官たちに位から追われた皇帝や王はたくさんいる。皇帝や王が自分で政治に口を出そうなんて思って士大夫や宦官の言うコトに逆らうようになると引きずりおろされるのだ。

 

 こういうのをよく「傀儡政権」と呼ぶが、傀儡は「くぐつ」とも読む。大言海を見ると「傀儡」とはアヤツリ人形ノ類、クァイライ、デクノバウ」とある。

「でくのぼう」とはまさにあの人そのモノじゃないだろか!

 

見渡せば 菅も今井も なかりけり

   裏もウンザリ 安倍の夕暮れ

 

裏にいる官房長官や秘書官ですら糊塗できない失敗を繰り返したら黄昏れるしかないわよ!

(こちらの元歌は三夕の歌の一つ。 見渡せば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮 藤原定家)

 

みんなウンザリ!

 

追記:

安倍政権を倒す一番手っ取り早い方法は、総理本人にツイッターをやらせること。

トランプと同じくボロを出し続けて突っ込みどころ満載になるから、国会閉会中でも1ヶ月も政権が持たないんじゃないだろか?

(^o^)

 


コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
  • 松沢神奈川県知事はいつから「お殿様」になったのか
    禁煙中 (04/12)
  • 海賊版は永遠に不滅です!? 〜現実の問題〜 (5)
    文理両道 (12/16)
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM